高校時代は“非リア充”吉沢亮、初対面は“ヤベェ奴”菅田将暉、人見知りで“壁”ありの横浜流星…「気難しそうだけど仲良くなりたいイケメン」トップ3
高校時代は友達が少なかったという吉沢亮や、かつては人見知りが激しかったことを明かしている山田裕貴など、役では明るいキャラを演じてはいるものの、一見取っつきにくそうなイケメン俳優は多い。そこで今回は10~30代の女性100人に「気難しそうだけど仲良くなりたいイケメン」について聞いてみた。
■第3位は実は“陰キャ”?な吉沢亮
第3位(9.0%)は、吉沢亮。
主演ドラマ『PICU 小児集中治療室』(フジテレビ系)で、駆け出しの小児科医役を熱演している吉沢。10月29日、ドラマの公式Twitterでは、共演している高杉真宙と患者役の子役とのオフショット画像や動画がアップされ、にこやかに子役と話す様子にファンが歓喜していた。しかし、2019年公開の映画『空の青さを知る人よ』で、アニメ声優に初挑戦した際のブルースカイプレミアイベントでは、自身の高校時代について「固定の友達が2~3人いるぐらい」と告白、高校生活を楽しんでいるモテそうな男子に対し、「別にかっこよくねえから」などの陰口を言っていた明かした。吉沢には「取っつきにくさがあって会話に困りそうけど、仲良くなったら楽しそう」(30歳/女性)、「インドアなタイプそうで、自分もそうなので、仲良くなれそう」(31歳/女性/医師)、「顔がかっこいいので近寄りがたいけど、仲良くなりたい」(27歳/女性/コンピュータ関連技術職)、「バラエティを見て、プライベートを感じられなかったのでどんな人なのか気になる」(29歳/女性/事務職)、「親しくなったら打ち解けられそうだから」(26歳/女性/主婦)などの理由が挙がった。
■第2位の横浜流星は「芯が強そう」
第2位(13.0%)は、横浜流星。
主演映画『線は、僕を描く』が話題の横浜。5月放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)では、映画『流浪の月』で恋人役として共演した広瀬すずと出演し、初めて会ったときはお互い人見知りで「なんかちょっと壁がある感じ」だったと回想。お互い何も話さず、「お願いします」とあいさつをした後、沈黙してしまったという。その後、劇中では恋人を演じなければいけないため、芝居やリハではなく、まず2人の距離感を縮めるところから始めようとお互いの話をし合ったりして打ち解ける努力をしたという。横浜には、「クールなイメージがあるから」(39歳/女性/主婦)、「いろいろこだわりが強そうだから」(19歳/女性/学生・フリーター)、「自分の世界や芯が強そうだけど、いろんな価値観や世界を知ってそうで、得られるものが多そうだから」(37歳/女性)、「イケメンかつ高身長だから。友達になりたい」(27歳/女性/営業・販売)、「テンションが高いタイプではない感じがするけど、そのぐらいのほうが疲れなさそう」(31歳/女性/主婦)などの声があった。
■トップは“天才肌”の菅田将暉
そして第1位(17.0%)は、菅田将暉。
来年公開予定の役所広司主演映画『銀河鉄道の父』で、宮沢賢治役を演じることが話題の菅田。2020年放送の『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、ゲストのバカリズムが、以前あいさつをしたときに、菅田がすごく人見知りをしていて「接しづれぇ」と思ったと告白。これに菅田は、「上京したてで、単純に緊張です」と当時を振り返ったが、バカリズムは「目も見てくれないし。こんなヤベェ奴、人前に出れるワケねぇ」と思ったといい、菅田を笑わせていた。菅田は「こだわりが強くて天才肌っぽいけれども、いろいろな分野の知識に精通してそうだから」(36歳/女性/学生・フリーター)、「誰もが認める才能の持ち主だから」(39歳/女性/公務員)、「独特な雰囲気だけどいい人そう」(37歳/女性/主婦)、「ドラマを見ると気難しそうな感じも受けるけど、仲良くなりたいなと思った」(33歳/女性/デザイン関係)、「人見知りっぽいし取っつきにくい印象だけど、信念があって自分の個性を大切にしている姿勢に憧れるので」(36歳/女性/総務・人事・事務)、「気難しそうだけど、趣味は合いそうだから」(38歳/女性/主婦)など、いろいろな声があった。