キンプリ「解体」&滝沢秀明氏「退所」でジャニーズ帝国“崩壊”へ!香取慎吾の「超異例発言」に中居正広「合流待望論」…芸能界「ガラガラポン」秒読み!! (2/5ページ)
個々での活動が中心になっていくと見られ、事実上の”グループ解体”と考えられていますね」(ワイドショー関係者)
10月31日に滝沢秀明氏(40)がジャニーズ事務所副社長を同日付で退任し、同社から退所したことが明らかになり、芸能界に激震が走ったが、それに追い打ちをかけるような「キンプリから3人同時脱退」の大衝撃だった。
滝沢氏はグループ会社「ジャニーズアイランド」の社長も9月26日付で退任しており、後任は元V6の井ノ原快彦(46)が務めている。
事務所関係者は滝沢氏の退任理由について「ご本人がおりませんので代弁することはできません」としているほか、本人はコメントを発表せず、会見の予定もないという。
11月1日付の日刊スポーツが、円満退社で藤島ジュリー景子社長やジャニーズ事務所サイドとの確執はなかったと伝えた一方、滝沢氏は弁護士を通じて退所の意思を申し入れ、事務所と滝沢氏の双方が代理人を立てて条件面などを話し合っているとも一部で報じられている。
「ジャニーズ事務所の上層部も、滝沢氏の退所の理由は“まったく分からない”と明かしているそうですから、その時点で円満退所ではないことは明確ですよね。滝沢氏の退所を報道で知ったというジャニーズJr.も少なくないようで、Jr.やデビュー済みの若手グループも大荒れの様相を呈しているといいます。