フジ『silent』「視聴者号泣シーン」ベスト3!「涙の主役」は川口春奈とSnowMan目黒蓮ではない「第2の男」鈴鹿央士 (4/5ページ)
》《4話せつなかった、3話の最後と同じくらい泣いた、でも想と湊斗くんの仲良しを見れて嬉しかった、「紬、想の横にいる時が一番かわいいんだよね」せつない、湊斗くんを幸せにしたい》
SNSは視聴者のそんな声であふれていた。なお、同シーンから少し後、湊斗が紬のことを(名前で)呼んであげて」と、想に託す場面も“公式”が名場面として番組ツイッターに取り上げており、そちらも評価が高い。
■第1位/「電話にして良かった。顔見たら泣いてた」も……実は号泣の2人
ラストは、現時点で直近の第5話(11月3日放送)で見せた「電話越しの涙」だ。
第4話の出来事がきっかけで湊斗と紬は破局し、紬は湊斗の家から荷物も引き払った。
しかし、「白いフワフワがついた100均の髪飾り」が家に置きっぱなしだったので、捨てるかどうかを尋ねる……という口実で湊斗が紬に電話をかける。
紬は最初こそ「この人といると面白い、刺激的で楽しいみたいなの、全然なかった」と、湊斗自身が前回想に話していた「俺ほんとつまんないから」と対になるような話をするも、
「家族みたいで、一緒にいて緊張感ないというか、安心しきっちゃって」「それがね、居心地よかった」
と吐露。「好きだったよ。“戸川くん”のこと、好きだったよ。この3年間ずっと、一番好きだった人だよ」
と、伝えたのだ。これまではお互いに名前呼びだったのが、昔のように苗字呼びに戻ってしまったことが、あらためて「終わり」を感じさせた。
そして、
「ちょっと話したかっただけ。ゴメン」「電話にして良かった。顔見たら泣いてた」
と話す湊斗だったが、実は電話越しに2人とも泣いていた――という、悲しすぎる終わりのシーンだった。お互いに相手を幸せにしたいと思っているからこその「悲恋」に、視聴者からは、
《「電話にしてよかった。