80歳の老人店主、早撃ちでショットガンをぶっ放ち、ライフルを持った強盗を撃退 (2/3ページ)
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「手を上げろ」そう言われて長い銃先を向けられ、命の危機を感じたコープさんは、「これはやるか、やられるかだ」と他に選択肢がないことを悟ると、素早く強盗犯に向けてショットガンを放った。
腕を撃たれたことでパニックになったのか、男は「俺の腕を撃ちやがった!」と繰り返し叫んで車に戻った。仲間たちも、慌てて車内に乗り込んだ。
監視カメラには、急発進しようとする車に乗り遅れた1人が危うく置き去りにされそうになる映像が捉えられている。
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その後、強盗犯4人を乗せた車は、猛スピードで逃走した。・強盗撃退後に心臓発作を起こすも回復
店内のカメラには、強盗犯が再び戻ってくるのではないかと、銃を抱えて監視カメラの様子をカウンター内から見ているコープさんの姿が映し出されている。
だが強盗が戻ってくることはなかった。
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店がある地域は、特に犯罪が多いというわけではなく、過去7年間は店に強盗が押し入ったことはなかったという。
後日、リバーサイド郡保安官局は 20代の容疑者4人を追跡したことを報告した。
当局の保安官は、複数の武装した容疑者に直面したにもかかわらず、自身の安全を確保しながら、暴力犯罪を阻止したコープさんを称賛した。