ヘルメット着用反対派の弁護士、ノーヘルでバイク2人乗りし車に衝突して死亡 (2/3ページ)
21歳以上の大人で、かつバイク保険のケガの保障を、約150万円以上付保している場合、ヘルメットをかぶらない選択が可能になったという。とはいえ、フロリダ州は、ヘルメット着用を推奨している。
このニュースが世界に広がるとネット上では、「ヘルメットくらいかぶりなさいよ」「スキー事故のF1レーサーもヘルメットをかぶっていたから助かった」「死んでからヘルメットの大切さを分かっても遅い」「気候が良いときのツーリングは最高。ヘルメットをしたくない気持ちは分かる」「法律家だから、『義務』というのが許せなかったのだろう」「ヘルメットで笑い、ヘルメットで泣いた人生」といった声が上がった。
風や自然を感じながら運転できるバイクは、魅力的な乗り物だ。その一方で、転倒時に大ケガをするリスクも高い。やはりヘルメットはかぶっておいた方が無難だろう。