5自治体・2高校・1企業が連携して(中高生対象)起業ゼミin宮崎県東児湯を開催!中・高校生から学べる起業家育成・探究 オンラインプログラム (3/5ページ)
そんなときに児湯学友団コンソーシアム協議会様からお声がけいただき、今回の「起業ゼミin宮崎県東児湯」が実現することとなりました。
プログラム開催に際して、協議会に所属されている東児湯5町や高鍋高校、高鍋農業高校のご担当者様にはご尽力賜り、改めて行政と教育機関、そして民間企業が協力することの重要さを感じました。今回の取り組みが起業家教育における産学官連携の一つのモデルケースとなれば、これほど嬉しいことはありません。
児湯学友団コンソーシアム協議会 推進責任者 福島あずさ
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「将来にわたって地域の課題を地域の人材で解決していくことができる、自立した持続可能な社会の構築のために、中学生年代から取り組むべき人材育成とは何か」
協議会発足の2021年より、自治体連携・中高連携だからこそできることに向き合いつづけ、これまでに学力向上のための合同学習会や、自己理解と他者理解のベースを築いた上でのリーダー研修を実施してきました。地域人材の育成に取り組む中で、まだ企画に盛り込めていなかったことの1つが「課題発見力」。課題解決とアントレプレナーシップ(起業家精神)醸成は、切り離せないキーワードですが、その前に地域の魅力を知るだけでなく、関わり代を見つけプレーヤーとして自らを投じることにつながる「課題発見力」の必要性を感じていました。様々なプログラムを調べる中で、中高生への提供実績もあるガイアックス様を知り、価値ある事業には投資を惜しまない姿勢と、メンターとして関わってくださる担当者様にもアントレプレナーシップを強く感じ依頼を決めました。