33歳女がハロウィンパーティーで誤って発砲、赤ちゃんに命中 両親はスマホが爆発したと勘違い (2/3ページ)

リアルライブ

そこで警察は女が銃を持って遊んでいたという目撃証言や、少なくとも1人の目撃者が写真から女の顔を特定したため女が犯人だと断定。女は発砲後、現場から逃走していたが、事件翌日の10月31日に逮捕された。

 なお逮捕後、女は刑務所に留置されたがその日のうちに保釈金7万5000ドル(約1100万円)を支払い保釈されている。現在までに女の証言は明らかになっていないが、女が意図的に発砲したという情報はなく事故とみられている。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「赤ちゃんのいる場所で銃を触ろうとした女の神経が理解できない」「大勢の人がいる場所で銃で遊ぶのはあり得ない。危険と気づくべき」「事故では片付けられない事件」「銃で遊んでいる人が子どものそばにいたのだから周りの人も注意すべきだった」「ハロウィンパーティーで仮装もしていただろうしにぎやかな空間だったはず。だから女に注意することに気がいかず、事件後すぐに女を取り押さえる人もいなかったのだろう」「両親が近くにいればと思ったけど、親族の集まりだったら安心して赤ちゃんから離れてしまう気持ちも分かる」といった声が上がっていた。

 ハロウィンに限らず多くの人が集まる場は事件が起きやすいのかもしれない。加害者にも被害者にもなり得る可能性があることを考え、警戒心を持つべきだ。

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