成宮寛貴も「薬物疑惑」“不問”で「復活」!?水谷豊『相棒』、「集大成映画」とレジェンドアナ「最終回言及」の“重い意味”! (2/3ページ)
同連載では、成宮さんが演じた“3代目相棒・甲斐亨(通称:カイト)”の扱いの難しさにもしっかり答えていました」(女性誌編集者)
■「右京としては、やはりみんなに会いたい日が来るでしょう」と断言
現実社会で成宮が引退しただけでなく、『相棒』の中でもカイトは「実は犯罪者だったのがバレて刑務所送りになってしまう」というショッキングなラストだったため、《そこは難しいんですよ。他の相棒と同じように復帰はできない》としつつも、《だから、違う形で再会できるといい。右京としては、やはりみんなに会いたい日が来るでしょう。大変なときもあったけど、いい時間も共に過ごしてきているので、相棒たちに会いたいなと思う気持ちは当然あるわけです》
と、水谷は語りおろし連載で話していたのだ。
「現実的なスケジュール調整や話題性を考えると、2024年2月1日にテレビ朝日が開局65周年を迎えますので、2024年春を目安に最終回。そして“集大成映画”が製作されるのではないかと考えられます。
また、『相棒』に関しては、同局のWEBコンテンツ『テレ朝POST』が各界の“相棒ファンの著名人”を対象にしたインタビュー企画を実施していますが、そこであらためて“シリーズは大団円の方向に向かっているんだな”と思わせるトークも掲載されていましたね」(制作会社関係者)
11月7日にインタビューに応じたのは、テレビ朝日の“重鎮”、元同局のエグゼクティブアナウンサーでもある渡辺宜嗣氏(67)。『相棒』の大ファンという渡辺アナは、『相棒』の最終回について、直接水谷に提案したことを同インタビューで明かしている。
■最終回はイギリスを代表するスパイと共演?
「あと10年くらい先、“season30”くらい」「舞台はロンドンのテムズ川のほとり」「季節は晩秋、川沿いのベンチ」と設定を前置きしたうえで渡辺アナは最終回の構想を話す。
いわく、杉下右京が物思いにふけっていると、ひとりの英国紳士が通りかかる。