電子ごみ=E-wasteから考える持続可能な未来。サステナブルアートの第一人者長坂真護がハチドリ電力代表、ゲットイット代表とオンラインイベントで鼎談 (2/6ページ)

バリュープレス



本オンラインイベントでは前半で氏の取り組みを紹介し、電子ごみ問題を掘り下げます。後半では、CO2ゼロの自然エネルギー提供を事業とし、長坂氏の活動を支援しているハチドリ電力代表・小野悠希氏と、IT機器のリユースを事業とし、電子ごみ問題に当事者として取り組むゲットイット代表・廣田との鼎談を行います。三者それぞれの電子ごみ問題への観点を立脚点としつつ、「持続可能なビジネスの形」について検討します。
Sustainable Computing ®とサステナブル・キャピタリズム
ゲットイットはサーバーなど、BtoB領域のIT機器リユースを通じて、IT機器の循環型経済の形成を目指しています。この構想「Sustainable Computing ®」は、長坂氏の提唱する、利益を出すことが社会や環境をよりよくすることに繋がっていくビジネスモデル「サステナブル・キャピタリズム」と方向を同じくしています。また氏の計画している、ガーナでの現地の人々を雇用したリサイクル工場の建設という目標は、ゲットイットの目指すE-wasteの課題解決に合致しています。
こうした一致を背景に、ゲットイットでは今年度、氏の作品を購入しました。IT機器のリユース拠点に展示し、施設見学に訪れたお客様へ、リユースやリサイクルの重要性を訴求する際に用いる予定です。

※Sustainable Computing ®(サスティナブルコンピューティング®️)とは、「使えるものは、長く使おう」「使い終わったものは、次につなげよう」をコンセプトにゲットイットが考案した「ITハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス」の名称です。
「電子ごみ=E-wasteから考える持続可能な未来。サステナブルアートの第一人者長坂真護がハチドリ電力代表、ゲットイット代表とオンラインイベントで鼎談」のページです。デイリーニュースオンラインは、長坂真護E-WasteSDGsサステナビリティアフリカネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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