有機ELディスプレイ、睡眠・体内リズムガイド機能搭載の 「POLAR IGNITE 3」スポーツ・ヘルスケアウォッチを発売 (4/7ページ)
ランニングやウォーキングから現在のパフォーマンスレベルを判定する「ランニングパフォーマンステスト」や「ウォーキングテスト」、自動・手動の両方同時に計測できる「ラップ計測」、現状のペースタイムと目標タイムとの開きがわかる「レースペース」など。また水分・エネルギーの補給タイミングをアラートする「FuelWiseTM」、「三大栄養素別消費エネルギー」などの機能も搭載しています。
*1:2022年11月末頃のアップデートにより搭載予定です。
*2:表示画面の設定により、小窓の数が変わります。
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[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTA2NCMzMDc3ODYjNzkwNjRfU2dMVk9CTUlRYy5qcGc.jpg ]
久留米大学 学長 / 日本睡眠学会理事長
内村 直尚先生 のコメント
体内時計を知るということは、質の良い睡眠や自律神経のバランスを取るために大事で、ホルモンや代謝も体内リズムを整えるためにも大切です。これらがすべて正常に動くために体内時計や体内リズムが重要になってきます。また体内リズムを整えることは仕事の能率や思考力を高め、免疫力も高めることにもつながります。すべてを良い方向へ向かわせるという意味で幸福度も深めます。
逆に体内リズムが乱れると自律神経失調症になったり、ホルモンのバランスが崩れたり、代謝が悪くなったりと色々な不調が生じてきます。もちろん睡眠も体内時計によって制御されていますから、睡眠に悩んでいる人や健康になりたい人は体内リズムを整えた方が良いでしょう。体内時計と睡眠は歯車のような関係で、両方の歯車がきっちり合わさっていると質の良い睡眠が取れ、健康でいられるということになります。