うわ、最悪っ! マッチングアプリで「ドタキャンされた」経験のある人の割合とは (2/2ページ)
マッチングアプリの場合、きちんと相手にキャンセルの連絡を入れずに当日に音信不通となるケースも多いことから、理由不明が最多となったと推察されます。
理由を告げられたケースでは、男女どちらも「仕事が長引いた/急な予定が入った」が上位にランクイン。一方で「当日になって面倒くさくなった」などの割合は減っています。
■約半数の女性が「ドタキャン時に嘘の理由を告げたことがある」
「ドタキャンをした理由を相手に説明する時、嘘の理由を告げたことがありますか?」という問いに「ある」と答えた人の割合は、男性が39%に対し、女性は51%。男性よりも、女性の方がドタキャンの際に嘘の理由を告げていることが多い結果となりました。
嘘をついた理由として、男女ともに「相手を傷つけないため」という声や「本当のことを言いづらいため」などの意見が多くありました。
また、女性からは「生理痛は男性に言いにくいため」というコメント、男性からは「プロフィールと違う容姿だったのでキャンセルした時に、本当の理由は言えなかった」といったコメントもみられました。
■ドタキャンをした人とのデート再調整は「なし」が男性52%、女性61%
ドタキャンをしてきた人とのデートの再調整について聞いたところ、男女どちらも半数以上が「なし」と回答。
理由としては「ドタキャンをする人は信用できない」「縁がなかった」といった意見が多く、ドタキャンをした人に対するマイナスイメージは大きいようです。
一方で、約3割の男女は「条件付きであり」と回答。「納得できるキャンセル理由があれば」「きちんとした謝罪で誠意が伝われば」と考える人も少なからずいることがわかりました。
ドタキャンはあまり遭遇したくはありませんが、どうしてもキャンセルせざるを得ない時もあります。しかし、相手が飲食店の予約をしている場合もあるので、やはり誠実な対応をすることが大切かもしれません。
■調査概要
調査方法:インターネットによるアンケート調査 調査期間:2022年9月9日~9月11日 調査機関:Mrk&Co 調査対象:婚活・恋活マッチングアプリ「Dine」を利用する男女 有効回答数:6,024人
(エボル)