小林労務がLGBTQ+に関する取り組みを評価する「PRIDE指標」で「ブロンド」を受賞いたしました (2/3ページ)
小林労務は経営理念にもあります「社会のインフラになる」会社として、社会にとって“かけがえのない存在”であり続けるために、持続的な成長と企業価値の向上を目指していきますので、今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
「PRIDE指標」 概要
任意団体「work with Pride」が、2016年に日本初の職場におけるLGBTQ+への取組みの評価指標「PRIDE指標」を策定しました。2017年には、取組みの範囲やレベルをより具体的に知ることができるように各指標内に評価項目を細分化。第4回目を迎える本年度の「PRIDE指標2019」では、応募企業の達成度の高い項目の加点方法を見直し、「PRIDE指標2021」については、さらなる取り組みの領域を広げていただくため、さらに加点方法を見直します。
また、2021年、日本社会でのLGBTQ+に関する理解促進や権利擁護において、企業や団体が果たす役割や存在感が増していることも視野に入れ、国・自治体・学術機関・NPO/ NGOなどとの、セクターを超えた協働を推進する企業を評価する「レインボー」認定を新設しました。
社会保険労務士法人小林労務 概要
1993年に創業して以来、常にお客様の目線で先の先を読み、アウトソーシングをはじめとする人事労務に関するサービスを提供しております。
企業発展の原動力は「ひと」という経営資源を有効に活用し、生き生きと働ける人事労務システムを構築し、運用を継続できる力にかかっている、と考えています。
2015年に今後のデジタル化を見据えて、「e-asy電子申請.com」を企画・開発いたしました。当法人も社会保険労務士としていち早く電子申請を取り入れたことにより、業務効率化を図り大幅な生産性向上を実現し、2014年東京ワークライフバランス長時間労働削減取組部門に認定されました。また、2021年には健康経営優良法人に認定されております。