肌よわ芸人・アインシュタイン稲田「光るくらいキレイ」と絶賛した意外すぎる「No.1美肌芸能人」の名前
11月10日にお笑いコンビ・アインシュタインの稲田直樹(37)・河井ゆずる(41)が都内で行われたポーラ『ニッポン美肌県グランプリ2022』発表会のイベントに出席。
今回のイベントは、2021年7月〜2022年6月の1年間に集めた28万6062件の肌データを基に、47都道府県別に集計したラインキングを発表。
その結果、「水分量」「透明感」「肌ポテンシャル」の3部門で1位に輝いた石川県が、今年の“美肌総合賞”1位を獲得し、見事3連覇を達成した。続く2位に秋田県、3位に山形県という結果になった。
「今回、美肌総合賞を1位を獲得した石川県は、女優の浜辺美波さん(22)の出身地であり、昔から美人が多い土地と言われています。
2位を獲得した秋田県も、女優の佐々木希さん(34)や壇蜜さん(41)の出身地として有名で、『秋田美人』なんて言葉もありますよね。また3位になった山形県も美人の産地で、タレントの橋本マナミさん(38)の出身地でもあります。こうして見ると、日本海側に美人が集まっている事が分かり面白い結果でしたね」(芸能誌記者)
さらに今回のイベントでは、総合賞を獲得した美肌トップ3県から“美肌美人”が登場し、特産の『美肌食』を体験する場面もあった。
「3位山形県からは今が旬の“ラフランス”、秋田県から地元では“ぎばさ”と呼ばれる“アカモク”を秋田美人おすすめのポン酢で召し上がってました。
1位の石川県からは、石川県でしか製造が許可されていない珍味“ふぐの子(卵巣)のぬか漬け”が登場。今回はぬかに3年熟成したものが用意されており、試食したアインシュタインのお2人も“これは無限にごはんイケちゃうやつですね…ちょっとカラスミに似た感じで、プチプチの食感が美味しい!”と美肌食の数々に舌鼓を打っている様子でした」(前同)
さらに、イベントではクイズを通じて美肌への理解を深めていた。
■アインシュタインが芸能界No.1美肌に挙げたのは意外な女芸人
またイベントの質疑応答では、2人が会った中で美肌だった芸能人は? という質問に、意外な芸能人の名前が登場。
「河井さんはタレントのローラさん(32)を挙げ、“みなさんお綺麗ですけどローラさんはやっぱりものすごい綺麗かったです。もちろんケアもしっかりされていると思うんですけど、日々の生活や食生活とか内から綺麗にされているのかな”とその綺麗さに圧倒されたとコメント。
そして、稲田さんは“おかずクラブです”と意外すぎる後輩芸人を挙げていました。これには、相方の河井さんも“まじでぇ?(関係性が)近っ!”と思わずツッコんでいました。
ですが、稲田さんからは“めっちゃ綺麗でした。ゆいPも光るくらい綺麗でした”とおかずクラブを絶賛。河井さんからは“まあ肌ツヤは2人ともありますけど、明らかに食生活乱れまくってそうやけど。丸みたいに膨れているぞ”とどこか納得しない様子でした」(前同)
しかし最後には“まあポテンシャルは高いかも分かんないですね”とおかずクラブの2人の肌の綺麗さに太鼓判を押していた。
「今回の美肌県グランプリで、おかずクラブ・オカリナさん(38)の出身地である宮崎県も『ホルモンバランス』『タフ肌』の2つの部門で1位を獲得しており、全国的にも美肌県のようです。
さらに、ゆいPさん(36)が育った東京も『ストレス耐性』部門3位にランクインしており、おかずクラブの美肌説も統計的には立証される結果に。アインシュタインがおかずクラブを推すのもうなずけますね」(前同)
おかずクラブ(『ザ!世界仰天ニュース』公式ツイッター『@gyoten_ntv』より)
さらに、イベントでは事前に計測していたアインシュタインの肌結果も発表され、2人とも『水分量』が少ないという診断が。稲田は以前『人志松本のすべらない話』に出演していた際には、自分のおでこの色をスマホアプリで診断したところ“瓶覗(かめのぞき)”という不気味な色と判明した事で爆笑をとっていたほど、肌が弱い事でお馴染みである。
これから、年末にかけてさらに忙しくなるアインシュタインの2人。“美肌”を意識する良いきっかけになったのではないだろうかーー。
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