アイメックRD、グローバルニュートリショングループ、CPCCが 3社業務提携。機能性表示食品の届出支援と健康食品における海外進出、国内進出支援の事業を開始 (2/4ページ)

バリュープレス

従来の保健機能食品である特定保健用食品と栄養機能食品から新たに機能性表示食品が生まれたことにより、消費者の機能性に対する関心の高まりは加速している状況です。さらにコロナ禍を通して消費者の健康増進、予防に対するリテラシーも上がってきており、市場はますます拡大しています。

 2020年の「免疫ブーム」をトリガーに、2022年は「睡眠」や「フェムテック」といった機能性表示食品の新たなムーブメントが進み、今後も新規の機能性表示食品開発件数は増えていくと考えられます。一方で、エビデンスの質に対する届出後の疑義は増加しており、一部メディアでも批判されています。機能性の根拠となるエビデンスに対する質の高い臨床試験のデザイン、実施、高レベルのジャーナルへの投稿まで一貫してサポートします。

 また、海外に健康食品展開を視野に入れた際に、必ず立ちはだかる壁としてはレギュレーションの問題があります。各国との連携体制や知見なしでは、なかなか展開が難しく、現地のネットワーキングからはじまり、海外機能の構築など自前ではなかなか十分な体制構築をすることが難しいのが現状です。更に、海外でも十分に通用するエビデンス旁から、海外ジャーナルへの投稿まで一貫してサポートします。

 尚、海外企業が日本国内に健康食品を展開する際も同様です。国内の保健機能食品に関わるガイドラインや法制度など十分な知見と体制を所有していないと、加速的な展開は困難となります。

 そこで、海外の健康食品に関するレギュレーションや国内の保健機能食品、特に機能性表示食品の法制度等のガイドラインを熟知しているグローバルニュートリショングループと、国内の食品メーカー1,000社のネットワークがあるアイメックRDとCPCCが協業し、日本国内企業の健康食品事業海外展開と海外企業の国内展開支援を全面的に支援する事業の提供を開始します。

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