永瀬廉「涙の激白」でも収まらない「キンプリ崩壊」ファンの怒り!“消去不可能”2500日前「SMAP公開処刑」の呪縛!! (2/5ページ)
そして、「グループ仕事の終わりに呼ばれて。“実際、辞めたいと思ってるんだよね……”と伝えられて。で、辞めたい理由を聞いて。そこは発表したコメント通りで、そこは変わらずで」と明かした。3人が辞めたいと思っていたことに気づけなかった自分自身にショックを受けた、とも話していた。
その後3人を説得したが気持ちは変わらず、尊重はしたものの、どんなに長く一緒にいて仲が良くても、「人間関係は、その人の深層にあるものなんてね、触れられることはないんだなというふうには思ったね」と嘆く永瀬の姿があった。
そして、脱退の話がまとまってから11月4日の正式発表までそれを表に出さないようにするのが本当にツラかったと告白。このあたりから、気持ちを整えようと一言話すたびに呼吸を整えようとしていたり、声色の震えがどんどん強くなっていき、涙を浮かべながらしゃべっているのが、容易に想像できた。
「雑誌のインタビューで『5周年に向けてーー』みたいな。すごいツラかったです。そういう質問に答えるの。滅茶苦茶、いろいろな楽しい仕事してるなかでもフラッシュバックした場面は多々ありましたね。
いろいろよぎるんですよ。仕事が楽しければ楽しいほど……ツラかった。特に発表するまでは。だって、発表するまで、さっきも言ったけどそういう感情は出したらあかんからさ。いつも通りのKing&Princeで、やらなあかんと思ってたし。どうしてもそこは頭によぎった。何か、どんな顔して……ライブとか、したらよいか分からんかったし」
「来年5周年を迎えるけど6、7、8、9、10年……ずっと……くだらんことして、笑って、で、そういう姿をみんなに見てもらって。