同棲のメリットって? 同棲経験者男女500人に聞いてみた (5/5ページ)

マイナビウーマン

家事や家賃の負担については同棲開始前によく話し合って、互いに納得できる方法で決めておきましょう。生活する上で出てくる不満については、感情的にならず冷静に話し合えるといいですね。

そもそも何でもかんでもケンカ腰で訴えてくる相手なら、一緒に暮らすうえでストレスが大きすぎるでしょう。

◇5位 生活スタイル・価値観の違い

・相手の生活リズムを受け入れられず、ストレスだった(21歳 女性) ・金銭感覚の違いが明らかになって関係が悪化した(25歳 男性)

同棲してみて暮らし方や金銭感覚の違いが大きすぎるとわかり、ストレスになったというカップルも多いですね。

無理をして相手のリズムに付き合っていたため、仕事や体調に問題が起きたという人もいました。

ただ問題が起きたときに価値観をすり合わせ、お互いが暮らしやすい環境を実現できたら、将来のことも前向きに考えられるでしょう。

■まとめ

恋人同士の同棲について調査したところ、「同棲して良かった」と答えた人が多数となりました。同棲して長い時間一緒に過ごすことで、お互いのことを深く知れるからですね。

生活リズムや価値観の違いがあったとしても、話し合って解決することで、二人の将来に向けて前向きな気持ちになれます。また結婚につながらなかったとしても、「他人と一緒に暮らした経験は大きい」「結婚する前に別れられて良かった」と感じる人もいます。

なお同棲のデメリットとしては「一人になれない」がもっとも多く挙がりました。そのため同棲中でも別々の空間で過ごせるよう、同棲にあたっては1LDKや2DK・2LDKの物件がおすすめ。恋人に見られたくない荷物を隠せるよう、収納スペースがそれぞれに確保できる物件もいいですね。

家賃や家事の負担割合はカップルの状況によりますが、いずれにしてもお互いに不満がないよう、納得いくまで話し合って決めることがおすすめです。

■調査概要

調査対象:恋人との同棲経験がある人 調査期間:2022年10月19日~22日 調査機関:自社調査 調査方法:インターネットによる任意回答 有効回答数:500人(女性339人/男性161人)

(エボル)

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