Jストリーム、Inter BEE 2022にてDolby Vision、Dolby Atmos配信展示に技術協力を実施 (3/5ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNzA5NiMzMDgxNjMjMTcwOTZfaXZWWlZ6Y2NiQy5wbmc.png ]

展示にあたり、Jストリームは以下の技術協力を実施いたします。
<トランスコード>
Dolby Vision形式、及びDolby Atmos形式の配信を行う為の専用ソフトウェアを用意してトランスコードを実施しております。VOD配信、LIVE配信に必要なそれぞれの機材を用意しておりますので、 Dolby Vision、Dolby Atmosの素材の準備があれば、インターネット配信の実施が可能となります。

<配信サーバー/配信CDN>
VOD配信、LIVE配信を行う為の専用サーバーを提供しております。また、大規模配信を想定して、サーバーのみではなくCDNも合わせて提供し、実際のイベント配信と同様の環境でのデモンストレーション環境を用意しております。

■JストリームのDolby技術対応の展望について
JストリームではDolby Vision、Dolby Atmosの配信への対応を進めてまいります。現在、LIVE配信において生の映像と複数の音声素材をもとに、リアルタイムでDolby Atmos音声を生成しトランスコードをする技術や配信を実現する構成等を研究、検証しております。当社がDolby Vision、Dolby Atmosの映像制作に対応することで、当社の得意とする配信インフラを利用したリッチコンテンツの配信が実現可能となります。
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