25歳息子が親を殺害、目的は15億円の相続 2人の恋人も犯行に加担、証拠隠滅を手伝う (2/3ページ)

リアルライブ

男の父親は2008年に死亡していて、父親の遺産は母親が相続していた。母親が死亡した後は、男ともう一人の兄弟で二分割することになっていたという。男が金銭をすぐに必要としていたとの情報はないが、犯行当日、男と母親は相続をめぐって口論になっていたそうだ。

 警察が男とA、Bを逮捕するきっかけはアパートとAの車などに母親の血痕が残っていたことや、遺体処理に使ったとみられるダクトテープやゴム手袋を発見したことだった。なお、遺体の処理や隠蔽に携わったAとBは死体を隠蔽した罪と証拠を改ざんした罪などでそれぞれ起訴されている。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「遺産のために家族を殺せる神経が理解できない」「男は強欲すぎる」「1100万ドルという大金に目がくらんでの犯行だろう」「いつかは遺産を手にすることになっただろうに」「証拠隠滅を彼女に頼み、それを受け入れた彼女もすごい」といった声が上がっていた。

 目の前に大金があることで判断力が鈍ったのかもしれないが、金銭の身内を殺害するなど冷酷で許されない犯行だ。

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