唐田えりか、「10キロ激太り」プロ根性&主演映画公開も…逃れられない東出昌大「でっくんシンクロ」!! (3/4ページ)
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共演者の剛力彩芽さん(30)と2人で男子学生にプロレス技をかけている姿の写真は特にすさまじく、言われても唐田さんだとは分からないほど輪郭が別人になっています。
この気合いが入った“激太り姿”には“プロ根性は感じる”“やり直してほしい”と、多少は応援の声も上がり始めているんですよね」
『の方へ、流れる』の公式ツイッターは10月26日、《先日、里美役唐田えりかさんの取材を行いました》と写真を掲載していた。その時点で劇的に変化はしていないものの、かつてと比べると肉付きはよくなっている。唐田は、この映画の取材時からさらに増量を図り、体型を女子プロレスラーのものにしたのだろう。
■東出の「愛憎劇を描いた」主演映画が後を追って公開
「ぜひ、苦い過去を払しょくし、最新映画で自身の評価を覆してほしいところですよね。ところが、ここに来て思わぬ“横やり”が入ってしまったと言えそうです」
唐田の主演映画『の方へ、流れる』の公開日は11月26日。そこからわずか2週間後の12月9日に控えているのは……。
「東出さんの主演映画『天上の花』が控えているんです。これは日本を代表する詩人・萩原朔太郎の娘である萩原葉子さんが1966年に発表した同名小説『天上の花―三好達治抄―』の映画化作品。もちろん内容は純文学的でいい作品なんですが、恋愛要素のある作品で東出さん演じる詩人の三好達治と女性たちの愛憎劇を描いた作品なんですよね……」
『天上の花』」は「詩人の三好達治が妻子と離縁し、萩原朔太郎の妹である慶子と結婚するも、彼女への愛と憎しみを制御できなくなっていく」という物語だ。
そして、予告映像にあるのは、「たとえ天地が滅んでも、この愛は変わらない……!」という三好達治(東出)のセリフ。否が応でも、思い出されるのは、現実に起きた東出と唐田の不倫騒動だろう。