「結婚できない」と嘆く女性がやるべき「男性に結婚を意識させる方法」 (1/2ページ)
ラブスペルとは恋の呪文のこと。恋を叶えるフレーズです。
難しい恋の理屈は置いておいて。ひとまず英会話のように「フレーズから恋を学ぼう」というわけですね。心理学を用いて導き出したものなので強力ですよ。
好きな人の前でラブスペルを唱えてみれば、彼の反応がきっと変わるはず。
さあ、恋の魔法をかけてみない?
■恋を叶える魔法のフレーズ
ラブスペルNo.69
「結婚したい」
◇この言葉の効果
結婚したい方に、まず覚えてほしいラブスペルです。
大切なのは、まずは“結婚したい”という意志を伝えることです。彼の前で口に出せるようになること。ここが第一歩です。言い換えると、結婚という話題をタブーにしないことです。
男性は言葉にされない限りピンとこないから。察していたとしても、あえて結婚の話には触れずに、そのまま関係を続けて未来を考えることから逃げがちです。
そしてここが重要なのですが、結婚にたどり着けたカップルは“結婚”という言葉を会話に出せていたことが多いのです。
ふとした時に結婚について触れることで──何気ない会話のなかで──じっくり二人で結婚のイメージを作ることができていたのですね。
いわば結婚を“貴女が勝ち取るもの”ではなくて“二人で目指す未来”にできていたのです。
恐れや恥ずかしさ、謎の道徳感から“結婚”を口にしてはいけないと考えていませんか。心配は不要です。むしろ、このラブスペルを唱えることでナチュラルに“結婚”という言葉を会話のなかに登場させられるカップルになりましょう。
■ラブスペルの使い方
彼と結婚したいなら唱えましょう。結婚や恋愛や将来の話になった時に。友人や有名人が結婚した話のあとに「私も結婚したいな」と唱えることもできますね。