70歳女、隣人男性にキスを迫りふられた翌日銃で撃つ 殺人未遂で終身刑判決 (2/3ページ)
のちに警察が回復した男性に事情を聴いたところ「事件の前日、女からキスされそうになったので、お断りした」「女は私に恋心を抱いており、恋人関係を求めていたようだ。私が外に出ると、必ず女も出てきて私に声をかけてきた。ストーカーのようで、不快感を覚えていた」と話したという。
事件発生から約3週間後、警察は、ふられた腹いせに男性を銃で撃ったとみて、殺人未遂の容疑で女を逮捕、起訴した。複数回の審理を重ね、11月9日に開かれた裁判で、裁判所は殺人未遂で有罪判決とし、女に終身刑(25年後保釈審査可能)を言い渡したという。男性の主張が全面的に認められた形だ。女が控訴するかは報じられていない。
このニュースが世界に広がるとネット上では「恐ろしい。メンヘラ系には近づかないのが一番」「70歳になっても恋の仕方が分からないらしい」「どんだけプライドが高いのか。拒絶されて射殺はありえない」「男もキスくらいしてあげれば? 銃撃まではされなかったかも」「ご近所さんだからむげにするわけにもいかない。男性に同情してしまう」「女は年齢的にも一生刑務所からは出てこない。引っ越しする必要がなくてよかった」といった声が上がった。
恋愛は相手の気持ちも大切だ。拒絶されたからといって、相手を銃で撃つとは身勝手極まりない。終身刑は妥当な判決だろう。