目黒蓮、“トレンド入り”朝ドラ『舞いあがれ!』の“ドS”柏木と『silent』の“優しい”想「どっちが素?」の「仰天答え」!
11月4週から福原遥(24)主演のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』は、新章「航空学校編」に突入。11月21日放送回では舞(福原遥)がいよいよ航空学校の最終面接に合格するまでが描かれたが、そこに登場した「柏木くん」の存在感に早くも視聴者が釘づけとなった。
柏木は完璧主義の努力家で、国際線のパイロットの父と元CAの母の航空一家で育ったエリート。演じているのは、現在放送中の連ドラ『silent』(フジテレビ系)での繊細な演技が話題沸騰中の、Snow Man・目黒蓮(25)だ。
舞から見た柏木の第一印象は「最悪」の一言。
最終面接を控えてガチガチの舞が「緊張しますね」と話しかけると、「別に。君の緊張は俺に何の関係もない」「黙っててくれないか?」と冷たい反応をされてしまう。
それだけでなく、面接を終えた後も「人力飛行機みたいなお遊びと、旅客機のパイロットは違う。プロフェッショナルの厳しい世界だ。夢だの思いだの、頭の中お花畑か」「(どうせ不合格だし)もう君と会うことはないだろう」とまで言い放つ始末。
『silent』で目黒が演じている佐倉想は常に儚げな笑顔をしていて、心優しい性格のキャラクターのため、この落差に視聴者は大いに衝撃を受けている。
《舞いあがれの柏木くんとsilentの想くんが驚くほどに真逆な性格だから、目黒くんが1日おきにこれを演じ分けてる+台本も両方覚えてるだけですごいのに、さらにはライブ、レギュラーモデル、バラエティ、年末年始の歌番組ラッシュ........やっぱ目黒蓮5人くらいいるんじゃないか...?》《柏木くんと想くんが同時期に撮影してるって信じられんほどに別人でほんとに切り替えが凄すぎるし演技が上手いなぁ》《なぁ、目黒蓮よ。いや、目黒蓮様よ。佐倉くんとの振り幅ヤバすぎません?柏木さんのドS具合がもう身悶えレベルなんですけど…?仕事中ミスしたらあの感じで煽られたい》
などなど、視聴者からは目黒の演技の幅広さを絶賛する声が多くSNSに寄せられているほか、「柏木くん」と今回の感想である「第一印象最悪」がツイッタートレンド入りを果たした。
■「ドS」と「優しい」、どっちが本当の目黒なのか?
「撮影時期の多少のずれはあるでしょうが、同じようなタイミングで、性格やキャラの方向性が真逆の役を演じて、それが高く評価されるのはすごいことですよね。見事に好対照な役を演じ切っている目黒さん、そうなると気になってくるのは、どっちが“素の目黒蓮”に近いのか? ということかもしれませんね」(女性誌編集者)
まずは、『舞いあがれ!』の柏木が感じさせる「ドS」面について。目黒は、SnowManのライブではドSキャラとして知られており、「ハイタッチは手が届かない位置に手を置く」「手を伸ばしてきて握手するフリはするけど、引っ込める」「投げキッスを要求されると寸止めで“やだ”と言う」などのパフォーマンスが人気を博している。
「一方で、“覚えてる?”と書かれたうちわに“髪切った?”と返す、“すぐに気がつくところ”や“優しさ”を見せることもあるほか、有名なのはラウールさん(19)に関するエピソード。
ラウールさんはSnow Manに後から加入したメンバーですが、センターに抜擢されたことで、彼にに心ないアンチの声が殺到した時期がありました。
そこで目黒さんは2019年に、ブログに《ほんと女ってわがままだよな》と、ドSふうの厳しめの前置きを書きつつ、バッシングは控えてほしいという想いを伝え、そしてはっきりと《特にラウールに優しくして!!笑》とラウールさんを守ろうとするブログを書いたことがあります。当時は上から目線ぶりが要因で若干荒れましたが、今にして思えば、目黒さんの“ドS”と“優しさ”の2つの面がよく出ていたブログですよね。
つまり、リアルな目黒さんは、“柏木”と“想”の両面を兼ね備えているということでしょう!」(前同)
ちなみに現在はツンツンしている柏木だが、公式のキャラ紹介によると「舞と同じチームで訓練をつづけるなかで次第に変化していく」とのこと。
『silent』では「優しい」想、『舞いあがれ!』では「ドSな」柏木。短期間で全くの別人を演じ切る高い演技力を見せてくれる目黒には、これからも期待したい!