【職場の人間関係で孤立】どうでもいい、気にしない、開き直る!孤立しても平気になる方法。職場の人間関係孤立によるうつが増加。いじめ?自分が悪い?嫌われる勇気獲得へ (10/16ページ)

バリュープレス


臨機応変に会話を組み立てられず、相手からの問いに答えることができなかったり、会話にすぐ行き詰まってしまいました。その時に流れるシラーッとした空気が悩みの種でした。

特に仕事休憩の時間や昼休みの雑談など、同僚と会話をしなくてはいけない場面に、一番苦慮してきました。
仕事も人そのものも嫌いではなかったのですが、話すことが苦手なため、職場で人間関係がうまくつくれず、いたたまれなくなって短期間で職場を変えてきました。 
親しい友人もできず、このまま一生孤独なまま生涯を過ごすのかと不安になっていたのですが、何をやっても人が得意になる方法がわかりませんでした。
会話が苦手な一生になることだけは嫌だ。人と楽しく会話をしたい、私を自由に発揮でき人からも認めてもらいたい、それらの気持が空回りばかりしていました。

そんな時期に岩波先生の存在を知り、先生の施術で、会話に対して暴走気味だった焦りの思考がおさまり、思考停止していた脳みそも動き始め、自己主張もできるようになり、はじめてコミュニケーションをまともにできるようになっていきました。
私は人が好きだったんだ、私は私でもいいんだという肯定感が身についてからは、色々なことがいい方向に変化してくれました。

今は人そのものに苦手意識がなくなりました。会話ベタの孤独な生涯を送っていたかもしれないことから考えると、すごい進歩だと思います。ありがとうございました!

【20代 会社員 男性 職場の人間関係向上体験談】

10代中頃から他人は自分のことをどう思っているのかを 常に気にするようになって、人づきあいに疲れていました。 人から高評価を受けようとうまく話そうと思っても話題が見つからず、場が盛り上がるようなことも一切なく、話し方にコンプレックスを抱いて生きてきました。
現在は会社員ですが、クラスや職場で、自分は好まれていないのではないかと恐れながら生きてきました。みんなと仲良くやっていきたいのに、コミュニケーション能力がなく、どうしたらいいのかわからなくなり、結局孤独感を感じていました。

仕事にも恋愛にも友人関係にも、コミュニケーションスキルがない人間は、干されるだけです。
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