面倒なことを先延ばしにしないための3つの法則 (2/2ページ)
次に、階段よりもさらに小さな傾斜をつくって緩やかなスロープにするイメージで、もっと簡単に進めるようにする。最後に、目標に向かって進むためのスロープは、上り坂ではなく、下り坂のスロープをイメージする。
目標への道のりのイメージを自在に変えながら、楽な行動をとっていくのが「階段とスロープの法則」なのだ。
3.大事なことを大事にする法則
大事なことを大事にする生活をしていれば、自ずと大事なことをすぐやることになるはず。そのためには、譲れない価値観と心躍る未来像を明確にすること。そのためには、意思を持って自ら主体的に効果的なスケジューリングをすることが重要。
ついつい先延ばしにしてしまいがち。そんな人は、「すぐやる人」の法則を実践してみてはどうだろう。ちょっとしたコツとマインドで、行動力は変わるはずだ。
(T・N/新刊JP編集部)