【慶應義塾大学×WillBooster×リンクアンドコミュニケーションの共同研究】 健康アプリにおけるプッシュ通知の最適化による利用促進への影響を調査 (2/6ページ)

バリュープレス


A群:ユーザー個人のパーソナリティに対するメッセージ文言の最適化
B群:ユーザーの情報受容性が高まるような、メッセージを配信するタイミングの最適化
C群:A、B両方を最適化
D群:介入なし(以下、「対照群」)

■研究の結果
対照群と比較して、A群とC群のユーザーは有意にアプリの起動回数が多いことが分かりました(p

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTI4MyMzMDg2OTQjNzkyODNfZEJia2lkR1BtdC5wbmc.png ]
また、介入対象のユーザーが「カロママ プラス」に日常的にログインしライフログを入力している既存ユーザーの場合は、単一的な介入は効果的に機能しないことも分かりました。既存ユーザーに対しては、よりパーソナライズした介入を状況ごとに行うよう検討する必要があります。

■今後の発展
今後は、本研究で得られた知見をもとに、ユーザーの特性を踏まえたより詳細な解析を行ないます。そして、ユーザーの状況に応じた最適なプッシュ通知をお届けできる機能を、「カロママ プラス」に搭載します。


■掲載された学会
当プレスリリースに記載した内容は、情報処理学会IoT行動変容学研究グループが主催する「情報処理学会IoT行動変容学研究グループ 第2回研究会(BTI2)」にて報告いたしました。
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