三浦春馬さんから「がんばったね」ソニンが再会報告!千秋楽で城田優も号泣…ファンからも「春馬くん、お礼にまわってるんだろうなぁ」感動メッセージ (2/4ページ)
特に今回ストーリーズに投稿したソニンさんや、城田さんに至っては膝から崩れ落ち顔を上げられないほど大泣きしていたと、舞台を鑑賞したお客さんがツイッターで発言していました」(前同)
ツイッターでは《優くんの表情、息遣いまでしっかり再現されて再生されちゃうもんだから仕事中なのにフワフワしちゃう》《大切な家族を失った悲しみを抱えながらも新しい家族と共に作品を繋げてくれたことに感謝しかない。この日を一生忘れないだろう》《春馬くんのことだから、きっと皆のところにお礼にまわってるんだろうなぁ》といった感動したというコメントで溢れていた。
■三浦さんへ溢れるキャストの思い
ソニンや城田だけではなく、今回は出演者全員が特別な思いを持って臨んでいたというーー。
「三浦さんとの初演から、今回の再再上演でずっと主演を演じてきた小池さんはカーテンコールで、もう一度この『キンキーブーツ』の話を聞いたときに、最初はみなが本当にできるのか、どんなものになるのか不安もあった、と話しながらも“春馬が愛したこの作品を繋げていきたいという思いをたくさん受け取りました”と、複雑な感情の中で作品を継続させる決断をした、と告白していました」(前同)
公演終了後の11月21日には、小池も自身のインスタグラムのストーリーを更新し「#お疲れ乾杯?#久々の休日#無事に終わったよって報告してきた??」と投稿。ハッシュタグには、三浦さんの名前である“春”と“馬”を彷彿とさせる絵文字も添えていた。
さらにソニンもカーテンコールで「この期間中、春馬を感じなかった日はありませんでした。この再再演でローレン(※ソニンの役名)をやることが本当に正解か感じてて。でも、こうやって春馬が残してくれたもの、春馬がいてくれたからこそ繋がっていくんだと思いました」と三浦さんへの熱い思いを涙ながらに話していたという。
「俳優の勝矢さん(47)からは“一番最初に馬鹿野郎が死んじまって…”と言いつつも、“おい!春馬ー!優のローラ最高だっただろう?”と、三浦さんに話しかける場面もあったそうです。