TKO木本「7億円投資トラブル」関係者が“不審死”!文春報道「フジ番組出演詐欺事件」と逝去・芸能プロ社長の「口癖」 (2/3ページ)
金額次第では『アウト×デラックス』(フジテレビ系)や『24時間テレビ』(日本テレビ系)にも出られる」などいろいろな番組の名前を挙げて、合計800万円近くH氏に支払ったが、それがウソと発覚し被害届を出した……という内容だった。
「H氏に関連した人物M氏とK氏が、『スポニチ』で報じられた2人なんです。
この『文春』報道で登場した“アパレル会社社長のM氏”が『スポニチ』報道におけるBさん。
そして、M氏と同じアパレル会社の取締役かつ、お笑い芸人やアイドルなどが所属する芸能事務所の社長をしている“K氏”が、今回亡くなったA氏です。木本さんとしまださんの件で加害者とされているのはB氏ですが、両者とも詐欺事件に関与していたとも考えられる内容となっていたんですよね」(前同)
木本から5億円以上のお金を預かったり直接動いていたのはM氏(B氏)だが、彼はしまだ氏いわく「K(A)社長の“子分”」「Kのことを『会長』と呼んで慕っていました」とのこと。
■A氏が口癖のように語っていたという超有名漫画
K氏(A氏)は『文春』の取材に対してH氏に事実確認をしたうえで「詐欺行為ですから当然認められません。他の従業員に話を聞いたら会社の金を横領していた可能性があることがわかり、9月にクビにしました」とH氏を処分したこと、木本の詐欺行為にK氏は一切かかわっていないことをコメント。
M(B)については「Mが作った会社の取締役にも名前を貸しましたが経営には全く関わっておらず、口座すら見たことがありません。