肌のハリは内側から作る時代!美肌成分を生み出す「プロテオグリカン」に注目! (2/4ページ)

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肌の弾力を生み出している真皮層内のECM(細胞外マトリクス)にはコラーゲンやヒアルロン酸、注目のプロテオグリカンをはじめとする美肌成分があります。

加齢によって美肌成分が減り、美肌成分を産生する線維芽細胞も加齢と共に減少して、エイジングが進んでしまうんだとか。



そこでこれら肌の細胞に働きかけて肌本来の機能をキープする、「根本からの解決」が今のエイジングケアのトレンド!

高周波などの機器照射や成分の注入などのプロケア、スキンケアや美容機器のセルフケアなど。カラダの外側から細胞に働きかける方法に加えて、睡眠・運動・食品によるインナーケアに注目が集まっているそうです。

中でも真皮の線維芽細胞を増やしECMの産生を高め、肌の弾力を改善することが明らかになってきているのが「プロテオグリカン」なのだそう!


シミの予防や改善にも関わる線維芽細胞の役割


次に登壇したのは、シミを予防・改善するための基礎研究を行う、岡山理科大学 生命科学部 生物科学科 教授 安藤 秀哉先生。美肌成分を生み出す真皮と線維芽細胞の詳しい説明をしてくれました。

今、化粧品業界では真皮をターゲットとした美白戦略がトレンドで、真皮の中にある線維芽細胞が美白に重要な役割を担っていることが明らかとなってきているのだとか。

線維芽細胞はメラニンの色素生成を抑える役割があり、線維芽細胞が減少するとシミが増えることが確認されているそうです。
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