アラサー地元民が厳選! 名古屋駅の“ちょっとおしゃれ”なおみやげ5選 (2/6ページ)
まずはそこでメインどころを購入し、そのあとに名古屋みやげの定番、ういろうの進化版を求めてKITTE名古屋に足を延ばします。
■いよいよ名古屋駅に到着!
実は今回、ジブリパークの取材で愛知を訪れていた筆者。長久手での取材を終え、名駅まで戻ってきました。早速、名駅の待ち合わせの定番「金時計」を目指して歩いていくと、ジェイアール名古屋タカシマヤの入り口が見えてきました。
◇坂角総本舖
トップバッターは名古屋みやげの定番「坂角のゆかり」を製造する坂角総本舖から、「さくさく日記」をご紹介。
「さくさく日記[海老]」6袋入 648円、「さくさく日記[帆立]」6袋入 648円
創業130年の坂角総本舖と言えば、海老せんべいの「ゆかり」をご存じの方が多いはず。もちろん“ゆかり”もおいしいですが、筆者はこの「さくさく日記」を激推しします!!
その理由は、「食べやすさ」と「風味の豊かさ」。ゆかりは握りこぶしくらいの大きさで少し固めのおせんべいですが、さくさく日記はひと口サイズで軽めの食感が特長です。
その名の通り、サックサク! 1人で食べるのにちょうど良いサイズの小袋に入っているので、おみやげにぴったりです。
天然海老を使った香り豊かな「海老」味はもちろんおいしいのですが、筆者がぜひみなさんに食べて欲しいのが「帆立」。海苔の風味が最高で、食べ始めたら止まらないおいしさです!
【ACCESS】
坂角総本舖 ジェイアール名古屋タカシマヤ店
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 ジェイアール名古屋タカシマヤB1
◇菓匠 花桔梗
続いて紹介するのは、尾張徳川家の御菓子司「桔梗屋」をルーツとする名古屋の和菓子屋、菓匠 花桔梗の「あんトースト最中」。名古屋のモーニング文化の中でも特に有名な小倉トーストが、おみやげで持ち帰れるんです。