テックワン AMD Ryzen 7 6800U搭載「ONEXPLAYER mini Pro Ryzen版 国内正規版」を発売 (5/5ページ)
起動ボタンを押すとすぐに立ち上がり、誰でも簡単に変更が可能。これにより、プレイするゲームやユーザの好みに合わせた設定を快適に調整できます。
3.AMD Ryzen™️ 7 6800UをCPUに、LPDDR5に準拠したメモリ搭載で、AAAタイトルもより快適にプレイ可能
CPUには、AMD Ryzen™️ 7 6800Uを搭載。8コア 16スレッド構成(2.7GHz~4.7GHz)、4MBのL2キャッシュと16MBのL3キャッシュを搭載し、ターボ周波数は最大4.7GHzと高性能です。
また、新たに「FSR(AMD FidelityFX™ Super Resolution)」が非対応のゲームでも、解像度とFPSを高い水準で両立できる「RSR(Radeon™ Super Resolution)」を利用可能なため、4K・高FPSでのゲームも可能です。
さらに、LPDDR5に準拠した16GBのメモリも搭載。データ転送速度は、最大6400MHzと前世代を大幅に超えるスピードを実現しています。
これらにより、AAAタイトルや動画編集など高負荷作業も快適に行うことができます。
4.小型軽量筐体のため、“いつでもどこでも” AAAタイトルをプレイ可能
重量わずか約612g、7インチIPSスクリーンを搭載した小型軽量筐体。その小ささはポケットに入れて持ち運びができるほどです。これにより、ベッドやソファの上で寝転びながら、または飛行機の中でも性能が求められるAAAタイトルをプレイできます。
5.専用クレードルを利用して4Kディスプレイへの投影などデスクトップPCとしても利用可能
ONEXPLAYER miniシリーズ専用のドッキングステーション「ONEXDOCKING 国内正規版」を利用することで、効率的な放熱や豊富な拡張性などデスクトップPCのような利用が可能です。
ONEXDOCKINGは、携帯モードで固定してプレイするためのスタンドとして使用でき、人間工学に基づいて快適にゲームをプレイできるスタンド角度を実現しつつ、100Wの高速充電に対応したUSB Type-C 3.0ポート、RJ45ネットワークポート、4K出力対応のHDMI、3つのUSB Type-A 3.0ポートなど、豊富な拡張性を備えています。
また、滑り止めパッドのついた航空用アルミニウムブラケットを使用しているため、プレイ中にドッキングステーションと本体の接続を安定させながらも、効率的な熱放散が可能な設計を採用しています。