辻希美と加護亜依、赤裸々すぎる「夫婦生活トーク」に賛否大沸騰!『ミニモニ。』から22年――「子供侮ってはダメ」

日刊大衆

辻希美、加護亜依
辻希美、加護亜依

 “いい夫婦の日”として知られている11月22日に、芸能界きってのおしどり夫婦として有名な辻希美(35)と杉浦太陽(41)の共同YouTubeチャンネル『たぁのんチャンネル』が更新。2人でねぎ焼きを食べながらトークをする動画だったが、実はこのところ夫婦喧嘩が増えがち、という意外な情報を明かした。

「辻・杉浦夫婦は今年3月に11年間暮らしていた家に別れを告げ、非常にゴージャスな3階建ての家に引っ越しました。

 リビング中央に子供用ブランコが吊るしてあったり、子どもファーストで作ったリビングや、“ちょっとしたコンビニ”と呼べるレベルの品ぞろえ豊富かつ整っているキッチン、広さ40帖以上のバルコニーやトランポリンなどなど、実に素敵な家です。

 ただ、どうもこの家に引っ越した時期にトラブルがあったそうで……」(女性誌ライター)

 杉浦いわく「引っ越してきた当初、夫婦ゲンカがすごく増えて。子どもたちも熱が出て」という時期があったとのこと。

 しかも、新居を訪れた辻の友人が「女の人に話しかけられた」としたり「怪奇現象」が起きたりと幽霊騒動が起き、海水(=お清めの塩)で掃除したり、家中をお香で炊いたり、神主さんに祈祷してもらったりといろいろトラブルがあったそう。

 それも要因だったのか、3月ごろは辻いわく「マジですごかったよね週3ぐらいで喧嘩して。今までなかったのにね」とかなり夫婦間の空気が悪かったそうだ。

 後日14歳になった娘に「マジでしょうもないケンカ」と評されたことも明かしている。

「現在は夫婦仲は改善したそうです。杉浦さんがこの手のオカルトめいた話に無頓着だったこと、引っ越しで環境が変わって精神的に疲れていたことも喧嘩の要因だったのかもしれませんね。

 ちなみに、辻さんといえば若い頃は『モーニング娘。』の派生ユニット『ミニモニ。』のメンバーでしたが、双璧を成していた加護亜依さん(34)も2016年に一般男性と再婚し、現在は10歳女児と5歳男児の母親になっています。

 そんな加護さん最近、“夫婦生活”についてガッツリ語る機会がありましたが、非常に生々しい話だったため、賛否両論がすごかったんです」(前同)

■加護が赤裸々に語った「夫婦生活」には多くの批判の声

 11月7日、加護はNONSTYLE井上裕介(42)のYouTubeチャンネル『NONSTYLE井上365 ノンスタイル井上』に出演。16~17歳の頃に「ベテランMC」に口説かれたこと、自分は「究極のドM」などと大胆発言が続いたが、その1つに、現在の子育てしつつの“夫婦生活”の話があった。

 加護によると夫婦での「スキンシップ」が非常に多く、「ずっとラブラブ」してると、子どもたちも「ショーが始まったね!」とはやし立てるとのこと。

 そして、「まだあんまりわかってない」5歳の長男の前では「今からパパとママはラブラブするから待っててね」「最後」まで行くこともあると語ったのだ。

 あまりにも大胆な発言だが、井上は「理解される%(パーセンテージ)は少ないかもしれない」としつつも「一番の性教育だと思う」「心を育てる上ではめちゃくちゃいいと思う」と加護のスタイルを尊重していた。

 加護のこのトークについては、「またぶっちゃけましたね素敵」「加護ちゃん昔から好きだけど今のキャラめっちゃ好き笑」という声もあるが、「性教育」的側面からは厳しい声が飛んでおり、

「子供に見せても案外気持ち悪い思い出にしかならない気がする。子供侮ってはダメよ」

「どの程度見せてるかはわからないけど、5歳なら記憶に残りますよ。私も年中年長の記憶覚えてます。ラブラブするから待っててって言って大人しく待てるとは思えないです。」

「配慮がない我の強い親は子が意味や世間を知ったら人格形成で病む」

 などなど、コメント欄は“否”が非常に強めの賛否両論状態となっている。

■過去には、辻・杉浦夫婦も負けず劣らずの大胆トーク

「井上さんも指摘している通り、やはり理解する人は少ないでしょうね。子育てはそれぞれの家庭のことで、いろいろと考えて行なっているのでしょうが……。

 とはいえ、加護さんは10代の頃から恐ろしいほどに色気にあふれていたそうですが、30代の現在になってようやく色気と年齢が追いついてきた。それだけに話そのものにはもの強い説得力を感じさせましたね。

 ちなみに、こうした”スキンシップ”については辻・杉浦夫婦もかつて大胆発言をしたことがありました」(前出の女性誌ライター)

 いまでこそ4児の母親で子育ても慣れたものである辻だが、もちろん最初から完ぺきではなく、それに関連して離婚危機もあったという。

「お母さんにならなきゃ」という思いが強すぎるあまり、夫に甘えられずにケンカが増えてしまい、その結果「3年目、5年目で2回ヤバかった」(杉浦)と、夫婦は2019年7月に『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)で語っている。

 そして、辻に悩みを告げられて意を決した杉浦は、

「『じゃあ甘えていこうよ!』みたいな感じで僕からちょっかい出して」「彼女が奥手なんで、僕からいくの結構恥ずかしいんですけど、そこを押し殺していったら、その先に幸せがあると思って。勇気を出してのイチャイチャなんです」

 とあらためて一緒に“寝る”ようになった、ということだ。

「若干生々しいカミングアウトでもあったので当時賛否ありましたが、結果として、離婚危機も脱して現在も超ラブラブで幸せそうなので何よりですよね。それにしても、2000年に『ミニモニ。』を結成してからはや22年。気づけば“辻ちゃんと加護ちゃん”も、大人の女性、そして母親になったんですね……」(前同)

 かつてはユニット「W(ダブルユー)」でもあった辻と加護。それぞれの夫婦事情が、生々しく垣間見えたトークだった――。

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