キンプリファンが激怒する「ジュリニ」“推され”実態!「道枝駿佑INラウールOUT」、永瀬廉「お膳立てドラマ」、二宮和也、キスマイは…? (2/10ページ)
11月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、滝沢氏と藤島ジュリー景子社長の“確執”を報じた。
滝沢氏にはジャニー喜多川氏(享年87)の後継者という自負があり、ジュリー氏にビジネス展開を提案していたものの、ことごとく却下されていたという。そんな滝沢氏は「ジュリーさんとは合わない」と漏らし、喧々諤々のあとに「政治だよ、政治」と吐き捨てたこともあったとされる。
ジャニーズサイドはこの『週刊文春』の記事に怒り心頭で「事実と全く異なる虚偽の内容を多々含む記事であり、法的措置を検討しております」とコメントを発表している。
「複数のメディアが報じていますが、ジュリー氏のお気に入りでなければジャニーズ事務所からはプッシュされない、冷遇されることもある、という雰囲気もあるといいますよね」(ワイドショー関係者)
■「ジュリニじゃないとプッシュされない」ファンは疑心暗鬼
ジュリー氏は関ジャニ∞の育成やプロデュースを担当した関係で、関西ジャニーズJr.にも強い影響力を持っている。2021年11月にはなにわ男子が華々しいデビューを飾ったが、事務所総出のプロモーションでデビューを盛り立てたことからも、寵愛ぶりがうかがえる。