「見よ、この華麗なる猫パンチング!」WCを目指す伝説のゴールキーパーキャット、兄猫の陰謀により夢は潰え去ったようだ (2/2ページ)
だがインディくんはすべて軽々とパンチング! ゴールポストの中には1個だって入れないニャ!
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見よ、この華麗なるジャンプ!
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だがこの様子を冷ややかに、モニターで眺めているヤツがいた。そう、この家の長男、サンティ氏だ。インディの華麗なプレーを見ているうちに、走馬灯のようにサンティ氏の記憶がよみがえって来たんだぞ。
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ふつふつと湧いてきた怒りをにくきゅうに込めて、ゴールラインをくにゃっと曲げたサンティ氏……。後にFIFAから届いたらしいカードには、「4年後にまたね!」と書いてあったみたいだ。
サンティ氏の走馬灯のシーンはこちらからフルカラーでどうぞ。
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written by ruichan
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