乾燥対策から角質ケアまで。高濃度の「原液」をカスタマイズできるスキンケアブランドとは? (3/5ページ)
私もちょうどマイナビウーマン世代で、“エイジング”への意識がとても高まっています。今から予防していくことで、10年後、20年後の肌が変わってくると思うんですよね。
レチノールは、よくアイクリームにも入っている成分で、年齢を重ねると気になる目元の年齢サインを集中ケアします。しかし、それを原液で直接塗れるのはなかなか無いことなので……。ポイント使いだけではなく年齢サインが気になる首元にも塗ったり、クリームに混ぜてカスタマイズしたりしながら塗ったりしています。
■意外な使い方があるアイテムも……
――先ほど“カスタマイズ”というキーワードが出ていましたが、チューンメーカーズのアイテムは原液そのままではなく混ぜてもいいのですね。
そうなんです。チューンメーカーズから発売されている化粧水やクリームと原液を混ぜて使うこともできますし、原液同士を手の中で混ぜ合わせることも可能です!
「今日は肌荒れと乾燥が気になるから、甘草エキスとセラミド200を合わせて使ってみよう」という使い方もおすすめ。カスタマイズを楽しんでくださっている方が多いですね。
――その中でも、原田さんいちおしのカスタマイズはありますか?
カスタマイズでのいちおし原液は「VC-20 ビタミンC誘導体」ですね。春夏であれば「フラーレン」という紫外線ダメージ(※3)をケアしてくれる原液と合わせることで、集中ブライトニング効果を期待できます。くすみのない透明感のある肌を目指す方におすすめですよ。
あとは、原液シリーズの中の「蒟蒻スクラブ」という蒟蒻(※4)100%のソフトスクラブを、「原液保湿ジェル洗顔」や「原液保湿クレンジング」と混ぜ合わせることで、スクラブ入りの洗顔・クレンジング料に変えるというカスタマイズもおすすめです。少し角質が気になる時のケアにぴったりですよ。