バナナマン『ジョブチューン』「ロイホのパンケーキ不合格」大炎上騒動で「打ち切り」の声も?「ノーギャラ」「悪意編集」に批判殺到 (2/4ページ)

日刊大衆

(別の料理は変えなくてもいいが)こちらに関しては変えていかれたほうがいいのかな」と、辛口なコメントが。

「こうした評価が続き、開発担当者の方はショックで口ごもる場面もありながら“(不合格の結果は)なんでかな?というのが率直な気持ちです。自分たちが信じてパンケーキを提供し続けてて、もしかしたら自分たちがそこに固執し過ぎてたりとか、違った視点が持てなくなってたのかなと思って、もっと美味しくなる方法を考えたいと思います”と悲しそうにコメントしていましたね。

 そして、この結果に対して視聴者から、“ブチギレ”ともいうべき大反発が相次いでしまったんです。

《ロイホのパンケーキの良さがわからないなんて審査員の舌おかしいんじゃないすか?》

《評価する方もされる方もメリット無いと思います、この企画》

《自分が食べたことが無いパンケーキを食べる前に酷評されるって辛いよ》

《ロイヤルホストのパンケーキがボロクソに言われて腹が立つ。この値段であの味のパンケーキだぞ。高騰する人件費や材料費で税別で500円超えてもおかしくないのに》

 と番組への不満が噴出し、批判のコメントが殺到していました」(前同)

■番組審査員のシェフが謝罪文を掲載

 そんなパンケーキを審査したシェフが、放送から3日後の11月29日に、お店の公式Facebookで番組出演に関する異例の謝罪文を掲載した。

「謝罪文を掲載したのは、京都にあるフレンチレストラン『Restaurant MOTOI(レストランモトイ)』のシェフである前田元さんです。

 謝罪文は1700文字以上の長文でしたが、番組出演を決断した理由として、飲食業界へ貢献ができるならという一心でオファーを快諾した、と説明。

 その際に、6時間という拘束時間の長い収録だったにもかかわらず、ノーギャラで出演したことや、“ただ食べる前に臭いを嗅いだり、様子を見るアクションは求められました”といった番組側からの演出の要求を明かしています。

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