高齢者を元気に!奈良県宇陀市における「ココロとカラダを元気にするプロジェクト」に株式会社INTEPが参画 (4/5ページ)

バリュープレス



「身体機能レコードシステムFG-001」の特徴

 INTEPが開発した「身体機能レコードシステムFG-001」はタブレットに計測結果を入力し、データをクラウド上へ簡便に蓄積できる検査サポートシステムです。さらに、外部のAI開発会社の知見も活用し、特別な器具や計測点を認識するマーカー等何も装着する必要がなく、対象者の歩行をタブレット端末で「動画撮影」するだけで、AIが「姿勢推定」を行い、独自のアルゴリズムで歩行速度や歩幅を自動解析する機能を搭載しております。クラウド上のデータは「過去の測定結果との比較レポート」や「トレーニングメニューの立案」に活用することができます。

 当システムは長期にわたる検証開発の上、臨床に携わる医師と理学療法士が医療従事者の目線で企画・設計した仕様を最先端デジタル技術専門チームが開発することで実現し、リリースしたものです。一般的に行われるIT開発事業者が技術優先で開発したサービスとは、現場目線での課題解決という観点で一線を画しております。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDQzOSMzMDg5NjEjNzQ0MzlfSW5EY3pRUFpvQS5wbmc.png ]
 今回の宇陀市におけるプロジェクトでは、FG-001を参加者の体力測定に活用いたします。FG-001により自動作成されるレポートや撮影された歩行動画に基づき、INTEP社員である理学療法士・作業療法士が個々人に対して説明・アドバイスを行うことで、適切なフィードバックをより多くの方々に短時間でお届けすることが可能となります。
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