部屋の掃除・インテリアに関する調査。働く男女のお部屋の実態が明らかに!大掃除で面倒な場所ランキング1位「換気扇・レンジフード」約7割が年末、大掃除を実施予定 (4/6ページ)
「滑って膝を強打した(兵庫県・37歳男性)」「ガラスのテーブルを運んでいたら、天板のガラスが足の親指に直撃し、骨折した(神奈川県・29歳女性)」「サッシの角で手を引っ掛けて出血した(三重県・35歳女性)」「不安定なところから落ちた(富山県・32歳男性)」「椅子から落ちた(新潟県・28歳男性)」「換気扇で指をザックリ切った(千葉県・47歳女性)」「高い照明を取り外そうとしたとき、バランスを崩して、足をねん挫した(滋賀県・37歳男性)」
3.3人に1人は、年に1回以上部屋の模様替えをする
模様替えをすることは気分転換になることに加えて、家具の日焼けの調節や、こまめに掃除をすることにもつながります。どのくらいの頻度で模様替えをするのか質問したところ、ほとんどしない6割弱の人を除くと、最も回答数が多かったのは「年に1回(13.8%)」でした。3人に1人ほどの人は年に1回以上の頻度で模様替えをしていることが分かりました。
家具やインテリアで重視するポイント「生活スタイルに合っている」「機能性が高い」「シンプル」家具やインテリアで重視するポイントについて、半数近くが回答したのは「生活スタイルに合っている(47.0%)」、続いて多かったのは「機能性が高い(41.8%)」でした。利便性を重視する回答が上位になったほか、「シンプル(41.6%)」「色調(35.0%)」にも多くの回答がありました。利便性とデザインを兼ね備えた家具やインテリアが人気ということが明らかに。
人気のインテリアテイスト1位「シンプル」 2位「ナチュラル」 3位「和」部屋のインテリアにおいて意識しているテイストについて問う質問では、3人に1人以上が回答し、最も人気だったのは「シンプル(36.8%)」、2番目に多かったのは、「ナチュラル(26.4%)」でした。3位以下のテイストに関しては1割以下の回答数に留まりました。家具やインテリアを選ぶポイントでも回答が多かった「シンプル」。部屋全体のテイストにおいても支持を集めています。