三遊亭円楽さん逝去で激震『笑点』木久扇「生前葬」と 「日テレ社長会見」で浮上の「後任新メンバー」問題 (2/4ページ)
さらに、同じく笑点メンバーの三遊亭小遊三さん(75)が“(天国に)一足先に行って歌丸師匠をおもちゃにして遊んでてもらえば、みんな後をついて行きますから!とりあえず1番最初に行くのは林家木久扇師匠でございます。乞うご期待でございます!”とコメントすると、会場からは笑い声があがっていました」(前同)
■木久扇師匠は「生前葬」を希望
11月6日に放送された『笑点』では、林家木久扇さんが自身の「生前葬」開催を懇願する、という場面が放送され話題に。
「この日の笑点では、いつもの大喜利コーナーをお休みして“座布団10枚を獲得した際に、賞品に何を希望するか?”という企画が開催。
その中で林家木久扇さんから“予算があるなら僕はテレビ局込みで『生前葬』をやってもらいたい”と告白。これには、他のレギュラーメンバーからは“え〜すごい!”という、驚きの声が上がっていました」(前同)
その理由として「そうすると1つのお祭りになるし、例えば居なくなっても自分で香典はもらえないの」と説明。さらに続けて「だから生前葬を何回もやってもらいたい」と発言すると、司会の春風亭昇太さん(62)からは「それ集金じゃないですか、ただの!」とツッコミが。