清原果耶『霊媒探偵・城塚翡翠』が黒歴史化!視聴率・Tverでも惨敗の「不可解」理由 (2/3ページ)

日刊大衆

実はこれが推理小説作家であり、“透明な悪魔”の正体だった、香月(瀬戸康史/34)が殺人のターゲット見つける情報源になっていたり、ほかには香月のペンネームの秘密などだった。

■巧妙な伏線が仇に?

 これらに対するツイッター上での反響は、「翡翠ちゃんと真ちゃんのやりとりはめっちゃ良かったけど、各ストーリーの未公開映像を期待してたから、“伏線大回収SP”はちょっと煽り過ぎだった感ある」「こういうまとめ的なのは、倒叙集が始まる前に別時間枠とかでやって欲しかったな」など、不満の声が多かった。

 原作の魅力を映像化で再現するため、脚本は原作者の相沢沙呼氏の全面協力でよく練られており、演者も、若手ナンバーワンの清原をはじめ、犯人としてゲスト出演する俳優も、伊藤淳史(39)や星野真里(41)と実力者揃い。しかし、平均世帯視聴率と「TVer」などの見逃し配信の再生数は、ともに伸び悩んでいる状態だ。

「伏線が巧妙に張り巡らされていて、ミステリーとして良くできていますが、ライトユーザーにはとっつきにくかったようです。熱心なファンには魅力的でしょうが、清原など、キャスト目当てで見始めた視聴者には、敷居が高かったのかもしれません。

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