後援・環境省 殺処分ゼロ 将来生まれてしまう不幸な命に目を向けよう。保護犬啓発ポスタープロジェクトが次のステージへ!資金調達のクラウドファンディングを開始! (3/3ページ)
また、そうして子どもたちが社会人となる近い将来に、保護犬や動物に対する社会全体の意識と価値観が変わることで、人間と動物の共生の明るい未来を作ることが出来ます。
決してそれが先の事であるとは思わないで下さい。法律は何十年たっても中々変わらず、実効性も弱いのが現実です。
5~10年後を見据えても、このプロジェクトはとても現実的で重要なものなのです。
保護わん(一般社団法人 保護犬のわんこ) は、このプロジェクトの資金を調達する為のクラウドファンディングを令和12月3日にREADYFORにて開始しました。
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公開日:12月3日10時から
終了日:1月31日23時まで
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クラウドファンディングページ
「後援・環境省 殺処分ゼロ!将来生まれてしまう不幸な命に目を向けよう」
https://readyfor.jp/projects/hogowan3
参考:
・ポスターの掲示は学校だけでなく、様々なお店や図書館、公民館、区役所等各種施設、幼稚園、少年院などにも幅広く掲示。
・日本全国の全ての小中高校の総数は計33,997校(文部科学省 令和4年度学校基本調査)
・殺処分の数は数字の上では年々減っているが、その分引き出しをする愛護団体や、個人の預かりさんの負担が増えパンク寸前になっている。また、保護された犬に対しての引き取り手が圧倒的に少ないのが現状。
・保護犬について最近ではマスコミに取り上げられる機会も増えてきたが、世間ではまだまだ保護犬の問題は知られていない。
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