元SMAP草なぎ剛「グループもなくなっちゃった」「常に怒っている」SMAP解散の心境とホンネに「目頭熱くなった」大反響 (3/4ページ)

日刊大衆

そこがやっぱり僕はたまらなく好きです”と話す場面もありました。

 これを聞いた草なぎさんも“ちゃっかりしているんですよ、慎吾は”と言いつつも、嬉しそうな様子で、2人の仲の良さが伝わってきましたね」(前同)

■「先もどうなるのかなあ…」SMAP解散当時の心境告白

 密着中、草なぎがSMAP解散について言及する場面もあった。

「草なぎさんはインタビューの中で、“少年隊に会いたい”という夢を抱き13歳でジャニーズ事務所に入所し、半年後すぐに少年隊に会えた、と話していました。その後、当時活躍していた光GENJIを見て“自分もテレビとか出て踊りたい”という新しい夢ができたと明かし、SMAPのメンバーになったと説明していましたね」(前同)

 常にニコニコとしている草なぎに対して、東野が「一度も芸能生活でムカっとしたことはない?」と質問すると、「常に結構ムカっとしてますよ。ベース、ムカっと(している)」と語っていた。

「草なぎさんいわく、ムカっとしている理由として“喜びとか怒りとかって、自分の心の中に秘めてるもので、それを燃やして生きてると思うんですよ僕。だから常に喜んでいるし、常に怒っている”と話していました。

 さらに、東野さんから“5年後とか10年後とか考えているのか?”と質問されると、草なぎさんからは“あんまり先のことを考えなくなった”という返事が。その理由として“新しい地図を広げたぐらいから、先もどうなるのかなあって…(SMAPという)グループもなくなっちゃったし…その時にとりあえず目の前の仕事があればいいかな、っていう感じで”と話していました。

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