飲み会参加を拒否して解雇された男性、不当解雇で会社を訴え勝訴 賠償金の安さに不満の声も (2/2ページ)

リアルライブ



 このニュースが世界に広がるとネット上では「飲み会に来ないくらいで、解雇はあり得ない」「海外でも飲みにケーション問題はあるのね」「私も飲み会お断り派。仕事外で会社の人に会いたくない」「お酒を飲めない人にとって、この会社は地獄だ」「入社する前に社風くらいリサーチしとけ」「飲み会は付き合ったほうが、今後の仕事はスムーズにいくと思う」「賠償金が安い。これは実質、敗訴に近い」といった声が上がった。
 
 飲み会やお酒には、コミュニケーションを深める効果があるかもしれない。そうだとしても、チーム力を高める方法は他にもある。不当解雇とした裁判所の判断は妥当なものだろう。

記事内の引用について
French man wins right to not be ‘fun’ at work(Washington Post)より
https://www.washingtonpost.com/world/2022/11/27/france-man-fired-company-drinking-culture/
Frenchman wins the 'legal right to be boring at work' after being mocked by his colleagues for not wanting to head out to the pub after clocking off(Daily Mail)より
https://www.dailymail.co.uk/news/article-11467043/Frenchman-wins-legal-right-boring-work-legal-battle.html
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