SnowMan目黒蓮&篠原涼子&ヒゲダン「揃い踏み」で『紅白』で『silent』演出に大期待も…『ちむどんどん』の黒い影!
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大晦日の風物詩『NHK紅白歌合戦』の放送まで3週間と迫っている。12月5日にはシンガーソングライターの藤井風(25)が白組歌手として出演することが発表されるなど、サプライズ出演者にも大いに注目が集まっている。
「サプライズとともに注目なのが、企画ですよね。今年の『紅白』をもって歌手活動を休養する氷川きよしさん(45)が、白組と紅組の枠を超えて特別企画『氷川きよし~新たなるステージへ~』でパフォーマンスを披露することが発表されていますが、さらなる企画も用意されているようです。
いま噂されているのは、社会現象を巻き起こしているドラマ『silent』(フジテレビ系)が企画枠で取り上げられるのではないかということなんです」(スポーツ紙記者)
■NHKが『silent』企画を計画中か
川口春奈(27)が主演、SnowManの目黒蓮(25)が相手役を務める『silent』。同作は、川口演じる青羽紬と、高校時代に本気で愛した恋人であり、耳の病気により聴力をほぼ失った目黒演じる佐倉想が音のない世界で“出会い直す”というオリジナル脚本のラブストーリー。
物語の展開や、俳優陣の高い演技力が話題を呼び、見逃し配信の再生回数は歴代最高を記録。ロケ地として一躍有名になった小田急線・世田谷代田駅の周辺は“聖地巡礼”でファンが殺到。ドラマの撮影に使われたカフェには最大で4時間待ちの行列ができるほどの大フィーバーぶりだ。
「『紅白』は他局・他社のコンテンツであっても関係ありませんからね。その年の流行、話題のトピックを総ざらいすることが恒例となっています。良い意味で“ミーハー”なわけで、フジのドラマであっても、ここまで話題になっているならイジってくる可能性は高い。出場者を見ても“今年は『silent』企画ができそうだな”と思えてきますよね」(前同)
■目黒蓮&篠原涼子&ヒゲダンが『紅白』に集結
『紅白』にはSnow Manの目黒のほか、目黒演じる想の母親・佐倉律子を演じている篠原涼子(49)が28年ぶりに出演。『silent』の主題歌として書き下ろされた『Subtitle』を歌うOfficial髭男dismも出演する。
「この揃い踏み、特別企画として『silent』コーナーが設けられ、ヒゲダンが歌う脇で目黒さんと篠原さんが歌詞に手話をつけて歌う手話ソングのパフォーマンスをするという展開が見えてきますよね。
ですが、『ちむどんどん』のせいで、それが不可能になってしまうのではないかとも言われているんです」(前出のスポーツ紙記者)
黒島結菜(25)がヒロインを務めたNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』は、放送中から酷評が殺到し、SNSではハッシュタグ「#ちむどんどん反省会」が毎日のように盛り上がった。
9月30日に最終回を迎えたが、全話平均世帯視聴率は15.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2010年以降に放送された25作品の中でワーストを記録。ドラマ自体も“歴代最低朝ドラ”と評価する人が少なくない。
■『紅白』の“裏テーマ”は『ちむどんどん』排除!?
前出のスポーツ紙記者が続ける。
「その『ちむどんどん』には、川口春奈さんもメインキャストとして出演していました。『紅白』で『silent』コーナーをやるのであれば、目黒さんと篠原さんだけではなく、主演の川口さんにも出てほしいし、出るべきですよね。3人がそろえば完璧な特別企画になるでしょうが、実は今年の『紅白』の“裏テーマ”には“『ちむどんどん』排除”というものがあると言われています。
『ちむどんどん』の制作陣は今でも“いいドラマだった”と確信しているでしょうが、他のNHK関係者にとっても“黒歴史”になっていると言われていますからね」
ドラマの主題歌『燦燦』を担当した三浦大知(35)は『紅白』に出場することもあり、『ちむどんどん』へのフォローもあるはずだ。
「ただ、ヒロインを務めた黒島さんは呼ばれないとみられています。そんな中、『ちむどんどん』でヒロインの姉役を務めた川口さんを『紅白』の審査員や特別ゲストに呼んだら、『ちむどんどん』臭が強くなってしまうわけです。川口さんも出ない、となると『silent』コーナーをやれるかは、わからなくなってくる。
NHKの本命としては『silent』でしょうが、『ちむどんどん』が回り回って邪魔して、コーナーができなくなるのではないか、ともささやかれていますね」(前同)
『紅白』での『silent』コーナーが実現すれば、大盛り上がりは必至。ぜひとも『紅白』でも『silent』の感動を味わいたいが……。