不満爆発の10歳少年、母親を殺害 直後にネットショッピング、驚きの声集まる (2/3ページ)
母親を撃った銃は自宅に保管してあるもので、事件前日は銃の保管箱のカギを盗むなど用意していたそうだ。自供を受けて警察は、第一級殺人罪で少年を逮捕・起訴した。
ウィスコンシン州では、9歳以下の未成年者が刑事責任を問われることはない。しかし少年は10歳だったこともあり、大人と同様に裁かれる。有罪となれば、最大で60年の禁固刑だ。少年の裁判は近日中に開かれる予定だという。
このニュースが世界に広がるとネット上では「恐ろしい。今の子どもはどうなっているのか」「欲しいものを買ってもらえないなど普通だ。しかも計画殺人。少年はサイコパス」「これで少年は3Dビデオゲームを60年間できなくなった」「動物虐待に怒りっぽい性格。危険フラグ立っている」「自分の子どもが危険人物だと分かっていても、できることは限られていそう」といった声が上がった。
未成年でも10代前半であれば、善悪の判断はつく年ごろだ。母親を射殺するなどもってのほか、少年には重い刑が言い渡されそうだ。