【無価値感の思い込みを手放す】自分に価値がない心理とは?自分は必要ないと思うのは病気?うつ? 自分が無価値に思える、存在価値がない…自己無価値感は克服解消可能! (2/10ページ)
それによりますと、無価値感について、
・どうしても他人と比較して勝手に自分に価値がないと落ち込んでしまう
・親のせいで自分に価値がないと思わせざるをえない家庭環境で育ってきた
・うつ病で生きてる価値が無いと強く思いこんでしまう
・自分には存在価値がないと思うことで、行動しない言い訳をしてきたと思う
・頭では馬鹿らしいと思っても、不安が勝手に襲ってくる、ネガティブ思考が侵入してくる
・自己肯定感が何をしても高まらなかったため自己否定感が強くなっている
・人から褒められたとしても、自分を信じきれない。どうせ自分なんか…と思ってしまう
・自己無価値感の強さと、それに反比例したプライドの高さのせいで、莫大なエネルギーだけを浪費している
・自分と人の気持ちに敏感で疲れてしまう
・完璧主義で自分を追い詰め否定的に追い込んでしまう。柔軟な発想ができない
・親や教師、クラスメートから否定的な言葉を浴びせられて生きてきた。だから、どんなにポジティブ思考をしようとしても、自分に価値があるとは思えない
・いじめやからかい、自尊心を傷つけるつらい体験でどうしても自己否定してしまう
・恋愛でもどうせ自分には価値がないからうまくいかないと思って、行動に二の足を踏んでしまう
・仕事をしていても、自分は必要ないと思われているのではないかと疑心暗鬼に陥っている。常に不安不安の中で仕事している
・本当の自分は無価値なのに、たまたまいいポジションを与えられ、みんなを騙している気になる(インポスター症候群)
このような自分に存在価値がないという心理に陥った原因と苦しみを述べていただきました。
これらの自己無価値感は理由もなく起きているのではなく、子供時代から現在に至るまでの長い負の感情の蓄積、挫折やジレンマ体験から生じています。