「アニソンの帝王」水木一郎死去!「たくさんの熱い思い出」と「貫いた11年前の言葉」 (2/2ページ)

日刊大衆

さらに1999年には前人未到の『24時間 1000曲ライブ』を完遂しました。

 2011年の『週刊大衆』9月19日号でのインタビューでは、“僕はマグロみたいなもんですよ。止まると老けちゃう。年を考えたこともないし、40年間、常に同じ。これから先が楽しみです。夢追い人じゃないけど、アニソンって、先に何があるかわからない。俺たちが切り拓いてきたジャンルだからね” とアニソン界の第一人者として、これからも第一線で生涯現役を宣言されていました」(芸能誌記者)

 その宣言通り、先月11月に日本歌手協会が都内で開いた「第49回歌謡祭」には、水木さん自身が特注した車いすで登場。さらに今回の水木さんの公式ツイッターでの訃報には、約30分で4万超のリツイートをされるほど大きな衝撃が走った。

ファンからは

《何度も何度も元気をいただきました。本当にありがとうございました》

《熱い情熱を込めた、素晴らしい歌声をありがとうございました!》

《アニキの力強い歌声に、どれだけ元気づけられてることか……もうアニキの元気な声が聞けないのが寂しい》

《いつも元気と勇気をありがとうございました。あなたの歌声は人を元気にする最高のものです。それはこれからも変わりないと信じてます》

《アニキ、子供頃にたくさん熱い思い出をくれてありがとうございます!本当のヒーローなのです アニキの歌声はずっと聞きます》

《向こうではアニキのライブが開催されてるんですね。ライブに参加できる時まで、またアニキの歌を聞いて前を向いて進みますね》

《子供時代にたくさんの希望や感動を与えていただきました。心よりご冥福をお祈りいたします。これからも生き続ける歌と魂で、これからの子供たち、アニメファンを喜ばし続けることでしょう。走り続けた人生、天国でアニメ観ながら、ゆっくりお過ごしください》

《たくさんの熱いアニメ特撮ソングをありがとう。もうゼーーット!!が見れないと思うとさみしい気持ちでいっぱいですが 沢山の元気を貰った分私もそんな人になれるように頑張りたいなと思います》

といった世代を越えて“アニキ”への感謝の言葉で溢れていた。

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