【351名の早漏男性対象】改善に最も効果的な方法や対策、体位を調査 (4/5ページ)

バリュープレス



射精しにくい体位


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTEwOSMzMDk4MDgjNjUxMDlfTWtrYlRTandsYS5KUEc.JPG ]
最後に自由記述の任意回答にて、射精しにくい体位を尋ねました。351名中275名が回答しました。

その結果、最も射精しづらい体位は「騎乗位」であることが判明しました。特に前後に動くタイプの騎乗位は、陰茎への刺激が弱く、射精しにくいようです。

また2番目は「後背位」でした。後背位は相手の顔が見えにくく、興奮しにくいという意見が多くみられました。

早漏に悩む男性は、パートナーに打ち明け、騎乗位や後背位をお願いしてみるとよいでしょう。


調査結果のまとめ

今回は早漏の改善方法についてインターネット調査を実施しました。
今回の調査で判明した結果は以下の通りです。

1.早漏かどうかは射精までの時間よりも主観的な満足度が大きく影響する
2.早漏改善には「行為の回数を増やして刺激に慣れる」が最も有効
3.最も射精しにくい体位は「騎乗位」

早漏を改善するためには性行為の回数を増やすことが最も有効であることが分かりました。またパートナーに打ち明けるのもよいでしょう。

ご自身もしくはパートナーが射精のタイミングが早いことにフラストレーションを感じている場合は、2人で話し合い、行為の回数を増やしたり、体位を変えたりすることで、改善していきましょう。

※アンケートデータの引用について

データの下に引用元である以下の文言とURLの記載を必ずお願いいたします。
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