より多くの親子に、環境問題をもっと身近に知ってもらいたい! 子ども参加型のクラウドファンディング。 (3/4ページ)

バリュープレス

この絵本を通して、親子で環境について考えたり会話することで、自分の身近なところから変えていく、変わっていくためのムーブをおこしたい!という想いで今回の「子ども参加型環境絵本クラファン」に挑戦しています。


◆本クラウドファンディングの5つの特徴 

①絵本講師による物語の監修

絵本の読み聞かせのプロと共にテンポとリズムの良さにこだわりました。同じ言葉を繰り返すことで、子どもの頭に残りやすい構成となっています。そのため難しいと嫌煙されがちな環境問題を子どもでも理解しやすくなっています。

ものがたりは、主人公のかけるくんが森の中で一匹のミツバチと出会うところから始まります。ミツバチとの冒険によって、自分たちの毎日の暮らしが環境問題にもつながることを知った男の子。子ども目線で環境問題を自分ごととして考え、行動につなげていくため、具体的な解決策を考えていくことができるようになります。絵本のタイトルは、『きみには なにができるかな』。「自分ならどうするか」を考えるための「間」を取り、より深い理解へとつなげています。


②プロのイラストレーターと子どもの作品の共作

この絵本の背景は、デザイナー兼イラストレーターの佐々木なほみさんに依頼しました。絵本の背景には、なほみさんの描く、美しくファンタジーな世界観が広がります。背景の絵にも細かいストーリーが隠されているので、お子さんと何度も読みながら、その度に新たな発見をお楽しみいただけます。




③登場人物を子どもに描いてもらう意義
子どもの描く温かみのある絵は、読み手として絵本を手に取る子どもにとっても親近感の湧くものです。子どもの持つ独創的な感性により、本書は絵本というひとつの枠を超えたアートになります。

また、絵を描いた本人はもちろん、家族、周囲の人々へ思わず絵本を紹介したくなる仕組(参加型クラウドファンディング)にすることで、よりたくさんの人が「遠い環境問題」をより「身近な環境問題」としてとらえることができます。クラウドファンディングのサポーターとなるひとりひとりの小さな行動は、そこからさらに大きなムーブメントへ。

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