【リバウンドメンタリティ】一流の勝者が持つリバウンドメンタリティを鍛える方法。逆境を力に変えるリバウンドメンタリティの高め方(リバウンドメンタリティとは?) (11/12ページ)
割り切る能力が低かった
・無理やりエンジンを掛けて頑張ってきた、その結果、脳の許容量を超える出来事に思考停止してしまった
・そのうちいつかなんとかなる、という思考が強く、世の中の流れに流されるままだった
・青写真も戦略もなかった、戦略目標を達成する戦術も弱かった
・ストレスがあっても、ネガティブな感情を心の奥底に抑圧して生きてきた。苦境に陥って、伸び切ったゴムのようにそのまま駄目になってしまった
・人に弱いところを見せられない、悩みがあっても自分ひとりで抱えて解決しようとしてしまう
・視野が狭く、目先のことへの対処法で精一杯だった。明確なビジョンに欠けていた
・いい感情の時はいいが、自分の感情を制御することが下手だった。悪い感情に飲み込まれやすい
・理性的に生きてきた。しかし脳が思考停止状態になり、その理性すら使えなくなり、どうしていいか全くわからない
・完璧主義だが、打たれ弱いところがある
・自分の弱さを認められない、受け入れられない
・好調がずっと続くと思っていた。だから逆境に陥った時、「なぜなんだ?」とばかり考え、何の打開策も思い浮かばなかった
・幼少期から寂しさ、孤独感を抱えて生きてきた。愛情に満たされた経験が少ない
・できる経営者やビジネスパーソンを見ると劣等感をどこかで感じたり、『自分にはできないな』という自動思考が働く
このようなリバウンドメンタリティが低い原因を述べていただきました。