イニシャル・ポイントが新たにプレシリーズ A として 1.2 億円の資金調達を実施し、VPN接続に検疫型多要素認証を組合せた革新的なサービスを開発! (2/4ページ)
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◆資金調達の目的と展開
今回の資金調達により、大企業のみならず中小企業でも問題となっているインターネット VPN 接続の脆弱性対応を行なっていきます。また、あらゆるネットワーク環境(SIM 閉域網、VPN 網、インターネット網)や最新の生体認証にも対応したプラットフォーム型の多要素認証技術により、よりスピーディーに企業の安全と利益を守る取り組みを進めて参ります。
【引受先からのコメント】
モバイル・インターネットキャピタル(株) シニアインベストメントオフィサー 苗春亭
イニシャル・ポイントは、検疫型多要素認証プラットフォーム「JinCreek」の展開を通して、あらゆるリモート接続方法において安全社会を目指しております。 昨今、外部からのセキュリティ脅威の増加や、行政機関におけるセキュリティ強化、日本社会における働き方 の変化や、企業におけるインフラ環境の最適化は、大きな社会課題であると思料しております。該社は様々な 関係者より信頼を得て、多様な業種の顧客に最適なプロダクトを提供して事業成長を図っており、今後の更なる飛躍を期待しております。
◆検疫型多要素認証「JinCreek for VPN+」開発の背景とサービスの概要・特徴
イニシャル・ポイントは先行して SIM 閉域網の通信領域において、リモートアクセス時に本人認証を向上させ、高い強度のセキュリティを実現する検疫型多要素認証「JinCreek for SIM 閉域網」を提供してきました。